2012.05.15 Tuesday
ゲシュタルトな4日間
ゴールデンウィークの前半は、横浜のみなとみらい地区にあるゲシュタルト研究所で、4日間の集中コースに参加しました。6人限定のはずが、参加者は10名となり、事前にわかった段階から期待に水をさされた怒りでプロセスが始まった感じ。初日のワークは自分の情熱を押しとどめているパターンを見ることになりました。本当は小学校に上がったらバレーを習わせてくれるはずだったのに、母の病気で忘れ去られ、何も言えなかった私。それ以降、家族の中で親の事情を優先して、したいと思ったことも言葉にできず、我慢し続けてきた自分を見つけました。
2日目は、1回目のワークで実態のつかめなかったプレッシャー源に意識を向けると・・・貧しさのために15歳で故郷を離れた祖父の気持ち、実業家として成功したけれど、孫の目から見ても、誰にも優しく威厳をもったすばらしい人だったけれど、それでも故郷を捨てた罪悪感や、家族を持ちたくて養子をもらったために起きた家族の葛藤など、祖父の家族への熱い思いから始まった家族の神話が見えてきました。誰も悪くないのに、家族のそれぞれが罪悪感を無意識に押し込んで生きている・・・気がつけば、家族に対する愛情と申し訳なさが混然一体となって、家族のつながりを作っていました。生命力や情熱を遠ざけている家族の中の罪悪感をかなり手放せて、家族の問題も一段落した気がします。
ビジョン心理学を続けつつ、この数年はゲシュタルト療法と再会して、夫の闘病中は夫婦で通い、夫が亡くなった後も不安定な時期をゲシュタルトのワークで癒してきましたが、やっと家族の枠組からも解放されて、私が生きているのを感じます。負の家族連鎖から自由になり、ギフトを受け継いでいくことが、心理療法士として困難な家庭環境で育った子どもたちと日々関わっている私には、とても大切な課題です。
実際には、参加者が10名でも4日間で自己ワークを2回、ファシリテーターの体験を2回することができ、参加者一人一人が尊重されているのを感じます。ファシリテーターの体験は惨敗でしたが、失敗が少しずつ怖くなくなってきたことも収穫です。この4日間、ただ瞬間瞬間の自分を感じ、気づきの中にいて、私の立ち位置や、私の在り方が見えてきました。犠牲や癒着、依存や自立を持ち込まず、癒す人と癒される人の違いもなく、ただ私とあなたが対等な関係の中で、私自身でいることの心地よさと、対等な関係から生まれる気づきや癒しの深さを体験した4日間でした。

いつも愛犬ゴンと散歩する近くの公園から見えるみなとみらい地区の写真です。

ランドマークタワーで空中浮遊のピカチューを見かけました。
2日目は、1回目のワークで実態のつかめなかったプレッシャー源に意識を向けると・・・貧しさのために15歳で故郷を離れた祖父の気持ち、実業家として成功したけれど、孫の目から見ても、誰にも優しく威厳をもったすばらしい人だったけれど、それでも故郷を捨てた罪悪感や、家族を持ちたくて養子をもらったために起きた家族の葛藤など、祖父の家族への熱い思いから始まった家族の神話が見えてきました。誰も悪くないのに、家族のそれぞれが罪悪感を無意識に押し込んで生きている・・・気がつけば、家族に対する愛情と申し訳なさが混然一体となって、家族のつながりを作っていました。生命力や情熱を遠ざけている家族の中の罪悪感をかなり手放せて、家族の問題も一段落した気がします。
ビジョン心理学を続けつつ、この数年はゲシュタルト療法と再会して、夫の闘病中は夫婦で通い、夫が亡くなった後も不安定な時期をゲシュタルトのワークで癒してきましたが、やっと家族の枠組からも解放されて、私が生きているのを感じます。負の家族連鎖から自由になり、ギフトを受け継いでいくことが、心理療法士として困難な家庭環境で育った子どもたちと日々関わっている私には、とても大切な課題です。
実際には、参加者が10名でも4日間で自己ワークを2回、ファシリテーターの体験を2回することができ、参加者一人一人が尊重されているのを感じます。ファシリテーターの体験は惨敗でしたが、失敗が少しずつ怖くなくなってきたことも収穫です。この4日間、ただ瞬間瞬間の自分を感じ、気づきの中にいて、私の立ち位置や、私の在り方が見えてきました。犠牲や癒着、依存や自立を持ち込まず、癒す人と癒される人の違いもなく、ただ私とあなたが対等な関係の中で、私自身でいることの心地よさと、対等な関係から生まれる気づきや癒しの深さを体験した4日間でした。

いつも愛犬ゴンと散歩する近くの公園から見えるみなとみらい地区の写真です。

ランドマークタワーで空中浮遊のピカチューを見かけました。
2012.04.23 Monday
トランスフォーメーションゲーム
週末は2日間ワークで、トランスフォーメーションゲームのカベちゃんとジョイントセッションをしてみました。
このゲームはイギリスのフィンドホーンで開発され、人生に変容をもたらすもので、肉体、感情、精神(メンタル)、霊性(スピリチュアル)の4段階で人生の課題をエンジェルのサポートを受けながら、クリアーしていきます。
初めてゲームをしたときは、どうしても思考に頼って少し頭が痛くなりましたが、今回は3回目、受講生として初日はゲームに参加できたので、遊び感覚で十二分にゲームを楽しみました。2日間ワークで、どこまで深く気づきと癒しが進むのか興味津々・・・
午前中は皆、順調に誕生して肉体レベルの課題をクリアするかと思いきや、
昼食後の午後には流れが変わり、皆がセットバックで進むに進めず、とうとう意気消沈ののスクエアに止まって、人生の一番の落ち込みに立ち戻るはめに。
ゲームでは直観を使った気づきが多いと思っていたのですが、どんなことも自立で乗り越えてきた自分がどうにも身動き取れなかった過去の出来事に立ち返った瞬間、どっと感情がこみあげてきて、気づいたのです。
関わっている子供たちが見せてくれる未来への希望がない行き詰まり感や抑うつ感と・・・そして、どうにもできないからこそ、人に助けを求め、天に助けを求めることの大切さを。
その後はめったに出ないトランスフォーメーションが二人連続して起こり、条件なしのレベルアップ、感情レベルからメンタルレベルへと皆が進んで行きました。
ゲームの終わりにエンジェルカードを引いて、2日目はカードのギフトを受け取るために、参加者全員が自分のプロセスをワークしました。
なぜか、2日目は自然にパートナーシップがテーマになり、人とのつながりや情熱を閉ざした場所に立ち返ってのワークが続きました。グループとしてもデッドゾーンから脱出して、各自のヴィジョンへと向かう推進力が働き始めている感じです。
仕事に、パートナーシップに、情熱を感じ始めています。
5月は北海道の友人夫婦も参加して、ヴィジョンへの情熱をテーマにセミナーを
する予定です。また、トランスフォーメーションゲームについて興味のある方は
以下のカベちゃんのブログをご覧ください。
http://ameblo.jp/ka-ageha/
このゲームはイギリスのフィンドホーンで開発され、人生に変容をもたらすもので、肉体、感情、精神(メンタル)、霊性(スピリチュアル)の4段階で人生の課題をエンジェルのサポートを受けながら、クリアーしていきます。
初めてゲームをしたときは、どうしても思考に頼って少し頭が痛くなりましたが、今回は3回目、受講生として初日はゲームに参加できたので、遊び感覚で十二分にゲームを楽しみました。2日間ワークで、どこまで深く気づきと癒しが進むのか興味津々・・・
午前中は皆、順調に誕生して肉体レベルの課題をクリアするかと思いきや、
昼食後の午後には流れが変わり、皆がセットバックで進むに進めず、とうとう意気消沈ののスクエアに止まって、人生の一番の落ち込みに立ち戻るはめに。
ゲームでは直観を使った気づきが多いと思っていたのですが、どんなことも自立で乗り越えてきた自分がどうにも身動き取れなかった過去の出来事に立ち返った瞬間、どっと感情がこみあげてきて、気づいたのです。
関わっている子供たちが見せてくれる未来への希望がない行き詰まり感や抑うつ感と・・・そして、どうにもできないからこそ、人に助けを求め、天に助けを求めることの大切さを。
その後はめったに出ないトランスフォーメーションが二人連続して起こり、条件なしのレベルアップ、感情レベルからメンタルレベルへと皆が進んで行きました。
ゲームの終わりにエンジェルカードを引いて、2日目はカードのギフトを受け取るために、参加者全員が自分のプロセスをワークしました。
なぜか、2日目は自然にパートナーシップがテーマになり、人とのつながりや情熱を閉ざした場所に立ち返ってのワークが続きました。グループとしてもデッドゾーンから脱出して、各自のヴィジョンへと向かう推進力が働き始めている感じです。
仕事に、パートナーシップに、情熱を感じ始めています。
5月は北海道の友人夫婦も参加して、ヴィジョンへの情熱をテーマにセミナーを
する予定です。また、トランスフォーメーションゲームについて興味のある方は
以下のカベちゃんのブログをご覧ください。
http://ameblo.jp/ka-ageha/
2012.04.09 Monday
週末は桜を堪能
3月から月1回、鎌倉33観音巡りを始めました。
自分ひとりの力ではどうにもならない時、自然に祈りの心が湧いてきます。
昨日は2回目、鎌倉駅前は桜の花見客で賑わっていましたが、段かずらを歩いて西御門に入るころには人影も少なくなり、鎌倉の閑静な住宅街を彩る桜並木をゆっくり散策することができました。

来迎寺は秘仏の妖艶な如意輪観音で有名なお寺。観音巡りをしていても、ご本尊が見れないこともあるのですが、仏様は見るものではなく、お参りするものですと釘をさしながらも、お寺の奥様が丁寧に仏像の説明をしてくださり、如意輪観音の柔らかなしぐさの美しさに、心身の緊張もほぐれました。
山桜を見に山を歩き、夢想国師の庭園がある瑞泉寺も桜が見ごろ、すっかり歩き疲れたところで、お昼にお目当ての穴子丼の店はやはり長蛇の列で入れず、創作和食の店も経営する近くのカエル・カフェでランチにしました。
午後は金沢街道を歩いて札所めぐり、竹の庭で有名な報国寺は観光客であふれていましたが、浄妙寺は法要中で読経の声がかすかに聞こえ、観光コースから外れた明王院、光触寺にはのどかな時間が流れていました。
今回はよく歩いた札所めぐりでしたが、ご本尊を近くでお参りできないお寺が多かった代わりに、いたるところで桜や春の花が私たちを暖かく迎えてくれました。
写真は我が家の庭をおおっている学園の桜、今日はちょうど花祭りで桜も満開、たくさんの鳥たちがやってきて、喜びの声をあげているかのようにぎやかでした。桜の下で、久しぶりにゆっくりとした休日です。
自分ひとりの力ではどうにもならない時、自然に祈りの心が湧いてきます。
昨日は2回目、鎌倉駅前は桜の花見客で賑わっていましたが、段かずらを歩いて西御門に入るころには人影も少なくなり、鎌倉の閑静な住宅街を彩る桜並木をゆっくり散策することができました。

来迎寺は秘仏の妖艶な如意輪観音で有名なお寺。観音巡りをしていても、ご本尊が見れないこともあるのですが、仏様は見るものではなく、お参りするものですと釘をさしながらも、お寺の奥様が丁寧に仏像の説明をしてくださり、如意輪観音の柔らかなしぐさの美しさに、心身の緊張もほぐれました。
山桜を見に山を歩き、夢想国師の庭園がある瑞泉寺も桜が見ごろ、すっかり歩き疲れたところで、お昼にお目当ての穴子丼の店はやはり長蛇の列で入れず、創作和食の店も経営する近くのカエル・カフェでランチにしました。
午後は金沢街道を歩いて札所めぐり、竹の庭で有名な報国寺は観光客であふれていましたが、浄妙寺は法要中で読経の声がかすかに聞こえ、観光コースから外れた明王院、光触寺にはのどかな時間が流れていました。
今回はよく歩いた札所めぐりでしたが、ご本尊を近くでお参りできないお寺が多かった代わりに、いたるところで桜や春の花が私たちを暖かく迎えてくれました。
写真は我が家の庭をおおっている学園の桜、今日はちょうど花祭りで桜も満開、たくさんの鳥たちがやってきて、喜びの声をあげているかのようにぎやかでした。桜の下で、久しぶりにゆっくりとした休日です。
2011.10.31 Monday
ラビットホール
もうすぐ上映が始まる映画のタイトル・・・
一人息子を交通事故で亡くした夫婦の喪失と再生のお話です。
同じく子どもを亡くした体験があるので、否応なく映画には興味が湧くのですが、それ以上にひっかかったのは、ラビットホール=ウサギの穴という言葉。
映画ではパラレルワールドに通じる入り口のことらしい、が、私はすぐに不思議の国のアリスを思い出しました。
このところ、席決めのカードを引いてもアリスが出てきたり、夢の中の自分もアリスのようだったり、きり絵のタイトルがアリス・イン・ワンダーランドだったり・・・
ところで、
うさぎの穴に落っこちた経験、ありますか?
もしも、うさぎの穴が日常と非日常、意識された世界と無意識世界の通路、別世界への入り口だとしたら?
私が穴に初めて落ちたと感じたのは、やはり、息子が白血病と医師から聞かされて、それもとんでもなく治療の難しいタイプの白血病で、治癒の見込みがほとんどなく、
いわば、幸せな結婚生活でまったく想定外の出来事が起きた時でした。
日常の世界がまったく縁のない世界に変わり、私の家族だけが別世界に来た感じ。
そのころは感情を押し殺して、がんばっていたのですぐに顔面神経痛になり、頭はガンガンしていたけれど、非日常の世界が日常になってくると、それまでの価値観や世界観がどんどん変わって、四半世紀前には無謀とも思える子どもの2年間の在宅での闘病生活は、生死を抱え込んだ時間だっただけに、とても濃密で、不思議と充実した生活でした。
でも、子どもが死んで非日常から日常に帰った時、もし、ビジョン心理学に触れていなかったら、モノトーンの世界が続いていたかもしれません。
郁夫さんの闘病生活の時は、彼も私に仕事は続けてほしいと言い、毎日、普通に生活していましたが、彼はもともと物質的なことには興味がなく、余計なものを手放して、どんどん精神世界に入り込んでいるようでした。
本当は、もっと一緒にいたかったし、郁夫さんのワンダーランドをもっともっと理解したかった!!
そして、今、日常の中に非日常が透けて見えてくる感じ。
ウサギの穴を自由に出たり入ったりしている自分がいます。
映画の中で、交わされる母と娘の会話:
「悲しみは消える?」・・・「いいえ、でも耐えやすくなるわ」
大きな岩のような悲しみは、やがてポケットの小石に変わる。
11月18日は郁夫さんの一周忌、
翌日の19日(土)に、自宅でささやかな追悼セミナーと食事会を開きます。
郁夫さんが愛した精神世界への入り口、
ラビットホールに一緒にはいってみたい方はどうぞ。
一人息子を交通事故で亡くした夫婦の喪失と再生のお話です。
同じく子どもを亡くした体験があるので、否応なく映画には興味が湧くのですが、それ以上にひっかかったのは、ラビットホール=ウサギの穴という言葉。
映画ではパラレルワールドに通じる入り口のことらしい、が、私はすぐに不思議の国のアリスを思い出しました。
このところ、席決めのカードを引いてもアリスが出てきたり、夢の中の自分もアリスのようだったり、きり絵のタイトルがアリス・イン・ワンダーランドだったり・・・
ところで、
うさぎの穴に落っこちた経験、ありますか?
もしも、うさぎの穴が日常と非日常、意識された世界と無意識世界の通路、別世界への入り口だとしたら?
私が穴に初めて落ちたと感じたのは、やはり、息子が白血病と医師から聞かされて、それもとんでもなく治療の難しいタイプの白血病で、治癒の見込みがほとんどなく、
いわば、幸せな結婚生活でまったく想定外の出来事が起きた時でした。
日常の世界がまったく縁のない世界に変わり、私の家族だけが別世界に来た感じ。
そのころは感情を押し殺して、がんばっていたのですぐに顔面神経痛になり、頭はガンガンしていたけれど、非日常の世界が日常になってくると、それまでの価値観や世界観がどんどん変わって、四半世紀前には無謀とも思える子どもの2年間の在宅での闘病生活は、生死を抱え込んだ時間だっただけに、とても濃密で、不思議と充実した生活でした。
でも、子どもが死んで非日常から日常に帰った時、もし、ビジョン心理学に触れていなかったら、モノトーンの世界が続いていたかもしれません。
郁夫さんの闘病生活の時は、彼も私に仕事は続けてほしいと言い、毎日、普通に生活していましたが、彼はもともと物質的なことには興味がなく、余計なものを手放して、どんどん精神世界に入り込んでいるようでした。
本当は、もっと一緒にいたかったし、郁夫さんのワンダーランドをもっともっと理解したかった!!
そして、今、日常の中に非日常が透けて見えてくる感じ。
ウサギの穴を自由に出たり入ったりしている自分がいます。
映画の中で、交わされる母と娘の会話:
「悲しみは消える?」・・・「いいえ、でも耐えやすくなるわ」
大きな岩のような悲しみは、やがてポケットの小石に変わる。
11月18日は郁夫さんの一周忌、
翌日の19日(土)に、自宅でささやかな追悼セミナーと食事会を開きます。
郁夫さんが愛した精神世界への入り口、
ラビットホールに一緒にはいってみたい方はどうぞ。
2011.10.12 Wednesday
夢のワーク
毎朝、5時半ごろには眼が覚める私ですが、それからが私のワークタイム。
朝は理性が働かないためか、前日に未完了なことがあれば、その感情をストレートで味わえるし、
そこからまた一寝入りするといい感じで夢を見ます。
夢は本当に無意識の宝庫
先日は、不思議の国のアリスよろしく、お気に入りの森に迷い込んだら、水辺に咲いていたはずの水仙がはるかに私の背丈より大きくなって巨大な生垣を作っていた!!
夢の中に出現した水仙の生垣をゲシュタルトでワークしてみると湿った水辺が嫌になった自分や、身の丈以上にがんばった自分が見えてきました。
水辺でも森の中でも、草原でも、好きなところで人知れず、良い香りを放って群生して可憐な花を咲かせたい、そんな私が見えてきました。
寒風の中、春の初めにいち早く花開く梅や水仙の小さな花に親しみを感じる私です。
14日(金)夜の講座は、スピリチュアリティを扱いますが、後半は、いつもお世話になっているチャックのニューズレターをしっかり読み込んで実習する予定です。
私も自分のプロセスを見たり、無意識の気づきを得ることも多いので、とても助けられています。
特に今月のレターは深い内容で、一人で読むだけではもったいない!!
朝は理性が働かないためか、前日に未完了なことがあれば、その感情をストレートで味わえるし、
そこからまた一寝入りするといい感じで夢を見ます。
夢は本当に無意識の宝庫
先日は、不思議の国のアリスよろしく、お気に入りの森に迷い込んだら、水辺に咲いていたはずの水仙がはるかに私の背丈より大きくなって巨大な生垣を作っていた!!
夢の中に出現した水仙の生垣をゲシュタルトでワークしてみると湿った水辺が嫌になった自分や、身の丈以上にがんばった自分が見えてきました。
水辺でも森の中でも、草原でも、好きなところで人知れず、良い香りを放って群生して可憐な花を咲かせたい、そんな私が見えてきました。
寒風の中、春の初めにいち早く花開く梅や水仙の小さな花に親しみを感じる私です。
14日(金)夜の講座は、スピリチュアリティを扱いますが、後半は、いつもお世話になっているチャックのニューズレターをしっかり読み込んで実習する予定です。
私も自分のプロセスを見たり、無意識の気づきを得ることも多いので、とても助けられています。
特に今月のレターは深い内容で、一人で読むだけではもったいない!!